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フォルティッシモ 感想

 

 

 

フォルティッシモ - PSVita

フォルティッシモ - PSVita

 

 

【こんな人にオススメ】

アイドルと恋愛がしたい

・ヒロインが社会人ものがいい

・誰かに好きな人がいる恋愛がしたい

 

【こんな人にはオススメしない】

・エロ描写が嫌い

・ヒロインの脳内が恋愛ばかりや仕事をきちんとできないなど

・攻略キャラに同じメンバーの男に片思いしているキャラと既婚者女性と不倫しているキャラがいる

 

個人的なオススメ攻略順はありません、どのキャラから攻略しても大丈夫ですが赤星→清家の順の方が楽しめるかと思います。また月城ルートは赤星攻略後に解放されます。

 

【ストーリー】キャッチコピーは『かなわないし、報われない。それでも恋に落ちた。』です。好きな人がアイドルだから報われないではなく、好きになったアイドルには好きな人がいるから報われないというキャッチコピーでした。キャラクターによっては、現在進行形で付き合っている彼女がいたりもします。またとある攻略キャラクターの中には片思い相手が同じメンバーの男キャラという設定もあり、少しホモっぽく感じるところもありましたので、そういったことが地雷な方は気をつけて下さい。私個人はそこまで地雷ではないのですが気になっていたキャラだったので少しがっくりしました。あとはキャラクターの1人が既婚者女性と不倫をしているキャラもいるので嫌いな方は気を付けて下さい。(原作も同じ設定なんですかね?)ストーリーのボリュームは、まあまああります。少なくもなく多くもなく。エンドが三種類ありますが金太郎飴感はないです、ただここで終わるの?って感じの終わり方で少しもやっとすることが多々あります。

スチルやキャラビジュを手掛けているウダジョさんのブラコンはプレイしたことがないのですが(アニメは見てました)プレイしていなくても楽しめました。ただブラコンをプレイしていた方はより楽しめる内容になっているかと思います、メンバー内に風斗くんもいますし琉生さんの名前も多々出てきます。また作中では風斗くんがブラコンヒロインのことをまだ想っていると思われるセリフも出てきました。

 

【システム】使い易いのですが、次の選択肢までスキップ機能が欲しかったです。ストーリー上の選択肢という選択肢はなく、ゲーム上登場する連絡ツールのチャットの返信内容が選択肢になってきます。その選択肢も2つしかないのでどちらかを選べばいいだけなので攻略するのはそこまで難しくはないですが面倒な方は攻略サイトなどを見ながらサクサク進めるのもアリです。

 

【スチル】差分多めで1キャラ10〜12枚程度あります、フルコンスチルはなし。どれもとても綺麗なので見応えがあります

 

【キャラクター】どのキャラも個性が強いですが楽しめました、キャラクター同士の掛け合いも面白かったです。ヒロインは社会人の割にほうれんそうが出来ていなかったり、特にキャラクターと付き合いだすとかなりの恋愛脳になります。ミスも連発したり、仕事休んで会おう的な事を言ったりそれどうなの?と思うシーンもしばしばあります。そんなヒロインに苛々する方もいるかもしれません。またお洒落にも無頓着で担当アイドルからなんとかしてと勉強するもそれを実践しようとはせず、ストーリー中盤まではかなりネガティブですがとある事をきっかけに変わっていきます。その辺りは現実っぽくて親しみが持てました。清家ルートではマネージャーとしても女性としてもかなり頑張っているので好きになれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この先、ネタバレがあります。

 

 

【総評】アイドルものはかなり多くヒロインがマネージャーやプロデューサーなんていう作品は様々な会社からソフトだったりソシャゲだったりで出ていますが、好きな人には好きな人がいるという片思い設定はとても面白かったです。現実でもそういった場面は多いですし、そこらへんはかなりリアリティがあるなと思いました。個人的には清家の通常エンドの終わりがとても良かったです、綺麗にまとまってますよね。最後にブライダル雑誌の撮影ってところがとてもよかったです!月城さんルートでは主に笑いまくりで楽しかったなぁ。OPとEDも楽曲もとてもいい曲なのでそこもポイントですね。アイドルものが好きで、色々と地雷になりうるものがありますがそれでも大丈夫な方は是非プレイしてほしいです。

Code:Realize ~白銀の奇跡~ 感想

 

 

 

Code:Realize ~白銀の奇跡~  - PSVita

Code:Realize ~白銀の奇跡~ - PSVita

 

 

 

 

※この先若干のネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コドリアシリーズもかなり出ましたね、何度プレイしても無印は最高だったなぁと思います。今作では、無かったキャラの結婚式シーンもあって嬉しかった方も多かったのでは?でもだったら前作の祝福の時にやっとけよと思ってしまった、だってキービジュ完全正装してたし…。トライアングルルートだったりキャラの掛け合いが多いシーンが結構ありましたね、フィーニスルートはフィーニスがとても可愛かったし、ショルメルートではきちんと毒問題も解決したしよかったです。そういえば基本毒がなくなった後のカルディアちゃんのホロロギウムは白っぽいダイヤモンドカラーでしたけど、ショルメルートでは薄ピンクカラーでこっちも可愛かったなぁ。カンタレラちゃんも可愛かったしコドリアは基本女の子が可愛い子が多い…、女キャラ好きなので私は嬉しいです。とまあ、やはり作品が出続ける度にシナリオがうすーくなってしまうのは仕方ないのかもなぁ。ボリュームはまあまあありましたけどね!満足感もあるんですけどね!でもやっぱり無印のドキドキやワクワク感が薄れた印象がある。けれども、やっぱりコドリアっていう作品が大好きなので次作がもし出たらまた買います(笑)

スチームプリズン-七つの美徳- 感想

 

 

スチームプリズン -七つの美徳-

スチームプリズン -七つの美徳-

 

 

 

【こんな人にオススメ】

・ストーリー性のあるシナリオがいい

・甘さよりストーリーの内容重視

・攻略していく度に真相が分かっていくのが好き

 

【こんな人にはオススメしない】

・甘さ重視

・全員攻略するのは面倒な方

・守られるヒロインが好き

・キャラクターやサブが死ぬのが好きではない

 

 

 

 

 

【ストーリー】真相ルートやおまけ要素などを含めたらかなりボリュームはあります。また移植前では攻略不可だったフィンルートも追加されているのでボリュームもアップされています。また世界観が素晴らしく入り込めました、シナリオも出来はとてもいいものです。BADエンドも多いですし、理不尽・不条理がテーマなので和気藹々しているよりも陰鬱な悲しい展開やキャラクターが死んでしまう展開も多いです。恋愛面に関しては甘々ではなく微糖程度のものですが世界観やストーリーを考えると甘々ではなく微糖程度が良いと思いました。個別ストーリーや真相ルートも含めきちんと起承転結しているのでもやもやが残ることもなかったです、キャラクター一人一人にテーマのようなものがあります。正義・救恤・賢明・節制・不屈 ・希望・信念これらに沿った話の内容でした。
また演出も色々と拘っていて真相エンドのエンディングはとてもよかったです。

 

【システム】不便もなく使い易かったです、愛キャッチもあります。既読スキップなどはかなり早かったのでエンド回収に助かりました。

 

【スチル】差分は少ないですが美麗なものが多いです、枚数は少なくはないので見て楽しめるかと思います。フルコンスチル?的なものもあります。

 

【キャラクター】キャラクターそれぞれ魅力があり、攻略人数も多いので楽しめました。移植されてフィンが攻略可能になったのでそこも良かったです。ヒロインであるキルスは良家のお嬢様でありながらも警察官として働いていてかなり男らしいです、戦闘シーンも多々ありますが剣術が強いのであまり負けたりする場面がないくらいです。ただそのようなヒロインなので恋愛面はかなり鈍感ですがイラッとするところはなかったです。寧ろ恋を初めて知って慌てたり悩む姿はとても可愛くて好感が持てました。

 

 

 

この先若干のネタバレあり、気を付けて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【総評】丁寧に時間をかけて作ったんだろうなと思うほどの世界観とストーリーでした。個別は大抵どのキャラも微糖なのですが、きちんと萌えることもできました。逆に甘々だと折角の良いストーリーがぶち壊されるんじゃと思いました、物足りない人はおまけ要素のボイス等を聞いて補完しましょう!笑
とにかく大体どのルートでもフィンが可哀想な役回りなので攻略出来るようになってよかったなぁと。全キャラのストーリーも金太郎飴ではないですし、全員攻略してから真相ルートが解放されるシステムもかなり好きなので夢中でプレイしました。公式を見て気になった方は是非プレイしてみて下さい。

吉原彼岸花 -久遠の契り- 感想

 

 

吉原彼岸花 久遠の契り

吉原彼岸花 久遠の契り

 

 【こんな人にオススメ】

・廓ものが好きな方

・悲恋ものが好きな方

・エロものもいける方

 

【こんな人にはオススメしない】

・遊女設定など苦手な方

・キャラが病んだりしているのが苦手な方

・エロものが苦手な方

 

個人的なオススメ攻略順は以下になります(ネタバレを避けつつ最後の方にストーリーの核心を知りたい方にはオススメです。)
【忍→彰人→朔夜→惣一郎→辰吉→時雨→真相】
一部攻略制限アリなキャラクターや攻略制限のあるエンドも複数あるので、攻略サイトを見つつプレイした方が分かりやすいかと思います。

 

【ストーリー】全てのキャラにおいて出来が良かったです、起承転結もしており一つのルート毎のストーリーの長さは短くもなく長くもない長さでしたが、攻略制限のあるエンドや真相ルートなどを含めるとかなり長さはありました。またきちんと吉原や廓での様々なことも書かれており、本格的な遊郭ストーリーでした。おまけシナリオもありストーリーをクリアしてからも楽しめました。

 

【システム】使いやすいシステムでした、次の選択肢までスキップなどもあり快適でした。また辞書機能というものもあり、作中に出てくる分かり辛い単語についてもこの辞書機能で調べる事ができるのでよりストーリーを楽しめます。

 

【スチル】壁紙を含めるとかなり多かったです、差分も3〜4枚のものが各キャラ2〜3.4枚はあり美麗なものが多くスチル崩れもありませんでした。フルコンスチルはないものの、壁紙が多く満足です。

 

【キャラクター】魅力的なキャラクターが多かったです、ヒロインの千早は遊女という仕事やお職としてのプライドを持ち様々な客を手練手管で落としていきます。けれども、プライベートでは年相応な一面も見られたりと可愛らしく負けん気も強い女性です、イラっとするところも全くなくプレイする度にヒロインに感情移入してしまいました。サブキャラとしている喜蝶や柚や遣り手のお菊といった面々も個性が強くノーマルエンドはとても楽しかったです。

 

 

ここからネタバレが入ります、注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【感想】吉原の遊郭をテーマにした舞台なので、大体のエンディングが悲恋ものでした。勿論各キャラ幸せなハッピーエンドのものもありますが、そこに行き着くまでにしんどいシーンがいくつかあります。まぁそもそも客がきちんとした正攻法で身請けをしてくれない限りは中々幸せにはなれないですよね、身請けされた後も正妻ではなく妾でただ肩身の狭い思いをしたりと。個人的には、朔夜のBADで再び別の地で女郎をしながら待つシーンだったり、辰吉のBADの惣さんを二人で待つエンドや惣さんBADの二人で逃げられたもののヒロインは病気してしまって二人で自殺するエンドが悲しくて思わず涙が出ました。真相シーンは色々驚きの連続でなんとも言えないですけど、みんな悪くなかったとしか言えない。お菊も抱え込んでしんどかっただろうし勿論時雨だってしんどかっただろうなぁと、だからといって糸里や他の遊女にしていたことは到底許されるものではないですけどあのシーンで時雨ではなく惣さんを選んでいたらどうだったんだろうなぁと思います。惣さんも色々ずるくて責められないですよね、確かに悪い事をして儲けたお金だったけどそれは全てヒロインを遊女から解放して身請けする為でって知ってしまったらほんと何も言えない。一番あんまり害というか悪い事をしてないのって彰人と朔夜と辰吉と忍くらいか?時雨と惣さんがみんなの上をいきすぎてて(笑)でも大体みんな病むのでそのへん注意してください。ちょいちょい他ルートで出てくるへらっとした忍には癒されました、ちゃらちゃらへらへらしてるように見えて彼が一番物事を良く見てる印象でした。肝心のR18のシーンは全て削られてますがそれでも結構ギリギリに攻めてました、スチルもシーンもきわどいものが多かったし、がっつりとした18禁には手を出せないけどちょいエロくらいならいけるって人はvita版を購入した方がいいかもしれません。辰吉ルートも追加されているし。

 

ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚 感想

 

 

 

〈こんな人にオススメ〉

 ・前作をプレイした方

・官能的な話や大正ものが好きな方

 

〈こんな人にはオススメしない〉

 ・前作をプレイしていない方

・官能的な描写やシーンが苦手な方

・女性に対して残虐的な行為や描写が嫌いな方

 

 

ライターさんオススメ攻略順は以下の様になってます。

【滉→翡翠→昌吾→紫鶴→隼人→累】

 

まず、前作をプレイしてからこちらの続編をプレイするのを強くオススメします。

 

短い序章を終えたら、攻略キャラとの物語に入ります。最初から好きなキャラを選べる仕様になってます、全員攻略後大団円(クロユリ)ルートが開きます。
今作はFDではなく、続編ですので前作と変わらないくらい体感前作よりも少しボリュームが多くなった気がします。既に交際中の話なので関係がリセットされた状態でないのも良かったです。
スチルは前回と変わらずくらいか少し多めになった気もします、あとで調べてみよう。フルコンスチルはないですがフルコン的なスチルはありでした。おまけスチルも多めで嬉しかったです。あとはサブキャラ好きな方にも救済じゃないですが、サブキャラとのスチルもあるのでサブキャラ好きな方は嬉しいかと。
システム面は前作と変わらずです、やはり次の選択肢までのスキップ機能が欲しいところでした。
あと人によっては地雷なところもあるかもしれないので簡単に地雷になるかもしれないであろう部分を簡単に書いておきます。とある攻略キャラのストーリーの中で【寝取られ→妊娠(スチルアリ)】が出てきますので、苦手な方は注意して下さい。私は寝取られや妊娠自体は構わないのですが妊娠中のスチルが出てきてちょっとびっくりしました、あれスチル必要なのかな?文だけでも良かった気もするような(笑)

 

 

 ここからはキャラクターの感想です、ネタバレをしているので注意をしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昌吾は前作の時は女性をとにかく下に見ていてあまり好きではなかったのですが、今作ではツグミや栞さんと女性2人の働きぶりを今まで目にしていたこともあってか女性が働くことなどに関してかなり寛容になっていて良かったです、それだけで昌吾の好感度がかなり急上昇しました。雉子谷さんが出てきたのも嬉しいしかなりツグミや昌吾と打ち解けていて冗談やちょっとした愚痴や悩み相談を言えるシーンが出てきたりと微笑ましかったです、昌吾のストーリーで起こる事件はかなり凄惨なものというか、吐き気がする事件で女性からしたらかなり嫌悪感の強い内容だと思うので詳しくは書きませんが見張りをしたり偶然を装ってちょいちょい出てくる昌吾が可愛かったです。あと操子様がとても気になる、きっとお綺麗なんでしょうね、続編FDで出たりしてくれないかなぁ〜。
やっぱり隼人は良い意味も悪い意味も含めてで隼人だったなと。ストーリー上何か危険なことが起こったとしてもきっと隼人だし大丈夫でしょって思ってしまうんですよね、ツグミへの気持ちが揺らぐ事もないしツグミから離れる事も考えられない。そこがまぁ隼人の良さなんでしょうね、隼人の台詞の言い回しとか結構好きで真っ直ぐにいつでも想いを伝えてくれるじゃないですか、彼。その真っ直ぐさとてもいい。流石メインヒーロー隼人。逆に累はそのあたり結構面倒臭いですよね、隠し事もするしで。ツグミを大事に想ってるけどそれとこれとは別問題みたいな、薔子さんも案外頑固そうだし血を受け継いでる感凄い。若干ちょいちょい歪んでるところは百舌山の血も入ってる気も否めないけど。薔子さんと喬の二人の手記は大変萌えました、ありがとうございます。
翡翠は今作でまた更に大人になったなぁと思いました、でも時々年下らしいところも見れたりして楽しかったです。嫉妬したとしても、相手のことを気遣ってしまうところが真面目で優しい翡翠らしいところだよなぁと思いました。お父さんと会えて本当によかった、お父さんもとてもいい人でよかったです。

紫鶴はストーリーが本当によかったです、綺麗に始まって綺麗に終わって起承転結が全キャラの中で一番しっかり出来ていた気がします。紫鶴の大人な振る舞いだったり、官能的なシーンだったりと見せ場も多く前作と変わらずその意地悪な大人に振り回されるツグミもとても可愛らしかったです。ただツグミも前作から1年が経って成長をしているのでそんな紫鶴に悪戯を仕返したりと、そんな行動も可愛かったです。前作では考えられないですよね、これも紫鶴と雑貨屋の意地悪な大人店主のお陰なんでしょうか?(笑)紫鶴が自分も気付かない内に稀モノを作り出していて、その稀モノの内容も幸せというかある意味恥ずかしかったですけどそんな紫鶴の愛に萌えました。
大本命の滉ですが、私が滉を好きなところって顔もですけどぶっきらぼうな性格も好きなんですよね。その中でもちょいちょい卑屈なところがあるじゃないですか、公式ツイにもたまに卑屈な滉が出てくるんですけどそういう卑屈なところが可愛いんですよね。滉ルートはとにかくツグミが格好良かったです、どのキャラのルートより一番格好良かった。ヒロインとして成長がみられるシーンがたくさんあってよかったです、前回は脳内お花畑だったり行くなと言われて行ってしまうところとかが苦手だったけど今回の滉ルートで好きになりました。ただ滉ルートのヒタキがなぁ…、前作はそこまでして出番がなくて気にならなかったんですけどやっぱり個人的にとてもヒタキが苦手だ〜。滉がただ可哀想だった。ヒタキのあの年齢ならもう少し大人っぽくしてもよかったのでは?と思いました。あの服装キツい(笑)
それとサブキャラもみんないい味だしていて、雪加と秋沙の二人が特に好きになりました。雪加も辛い過去持ちでしたけど、同性として秋沙の過去は本当に辛かったです。信じられない出来事で、本当にただただ可哀想でした。けれど彼女はとても強い女性で綺麗で、でもどこか歪んでいて魅力的だなぁと。どちらも手記では幸せそうだったので嬉しかったです。続編FDを是非作って欲しいなと思いました、展開的に難しいかもですが。サブキャラの今後を色々知りたいですよね。

 

 

 

10月購入予定

 

 

 PCからの移植ですね、気になっていたので移植は有難いです。R18のシーンは勿論削られているのでその点どうなるんだろうとちょっとワクワクしてます、既にPC版は発売もしてますし評価もかなりいいので安心してプレイ出来る喜びが…。

 

 

スチームプリズン -七つの美徳-

スチームプリズン -七つの美徳-

 

 こちらもPCからの移植ですね、PC版ではなんだかパスコード?のようなものが必要だとかで色々問題があったようでストーリーはいいのにその点で評価があんまり良くなかったみたいですね。でも作品の評価はいいのでこっちも安心してプレイ出来そうです。

 

今月は以上の二本です、これくらいのペースだと詰むことなく、フルコンし易くていいですね。

9月購入予定

 

 

 ・今月一番楽しみな作品です、FDではなく続編とのことでボリュームも前作と変わらない程らしくわくわくします。続編というのも個人的には嬉しいですね、オトメイトさんのFDって基本的に短いですし…。

 

 

ハイリゲンシュタットの歌 予約特典(ドラマCD) 付

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  ・逢魔がやサイドキックスを作成した会社からの発売ですね、絵師の方は刀剣乱舞で左文字を担当している方のようです。こちらの作品は会社買い半分ストーリーが面白そうが半分なのでなんともいえないですが、プレイするのが楽しみです。

 

以上が9月購入予定のゲームです、10月も同じくらいの本数を購入予定ではいます。オトパでもまた新作が続々と発表されたので楽しみですね!